講演・国際ソロプチミスト岐阜

d0339676_11281198.jpg

国際ソロプチミスト岐阜ー職業に携わる女性による世界的組織の奉仕団体による岐阜でのチャリティー講演会で、「自分らしく生きるためにー少女たちに夢と希望をー」という講演をさせていただきました。きれいな会員の女性ばかりで、びっくりしました。岐阜は美女が多いのでしょうか?岐阜には、女性の笠松刑務所があり、国際ソロプチミスト岐阜の皆さんは、笠松刑務所にも、お力を注いでいらっしゃるそうです。私も取材見学に、また身元引き受け人をしていたとき、面会に行ったこともあります。今日は、私が一年間毎週通った女の子の少年院での話を中心にさせていただきました。家に居場所がないと思った子供が外に居場所を求めます。そこに子供達を狙った悪い大人の男達が近づいてきます。その男達は話をいっぱい聞いてくれます。だから少女たちは、心が傾きます。だって、親も先生も話を聞いてくれないのですから。子供たちが悪いのではありません。まず家庭です。今の子供達は、大人に気遣いして、心配かけまいと、なかなか大切な話をしてくれません。何かあれば話
してくれると、受け身でなく、親がお子さんのことをよく見ていて、ストレスサインを逃さず、話かけること、聞いてあげやすい状態を作ることが大切だと思います。マスコミは学校ばかり責めます。でも大切なのは家庭です。いい子のふりしてないか、心配かけまいと、一人で頑張りすぎてないか、よく見ていてあげて下さい。同じことは職場でもあると思います。一緒に働いている人が、実は、とても悩み苦しんでいるかもしれません。遠くから見ていてあげるのも優しさの一つですが、「おせっかい」と、言われようとも、声をかけてあげて相手に心を開いて貰おうとするのも、大事な優しさだと私は思います。すぐそばで、世話をやかれたり、見守って貰えたら、「一人じゃない」と、感じられ、本当は嬉しいのです。
<< ミルクティー・サロン・ド・テ・... 名古屋・味噌煮込みうどん >>