2013年 03月 24日 ( 1 )

ウチの娘・ジュリアーナ

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送ろうと思ってて送れてなかった二年分の写真、50枚以上と、手紙を30組以上を一度に送ってきました。なんという怠慢な娘。ジュリアーナは、ハワイのアメリカ軍トリプラー病院で生まれた時、1740グラムしかなく、ついたニックネームがチビでした。未だにアメリカで、チビと皆に呼ばれていて本人は、キュートだと、気に入っています。彼女はずっとアメリカにいます。私が耳の病気で、飛行機に乗れなくなって、ずっと会っていませんが、電話は、ちょこちょこ掛け合っています。チビには、いいお母さんがいますが、産みの親のことも、とても愛してくれてます。でも英語しか喋れないし、肌の色や顔つきが違うので、私は彼女が小さい時から、娘というより、一人の可愛い女の子として、主観的客観的に尊重して接してきました。何もかもが新鮮で。。ハイスクールの頃から彼氏が何人か変わりましたが、一年前から付き合っている彼氏はとてもいい人で、元夫ファミリーとも、うまく行ってるそうです。英語が得意じゃない私は、最初、この彼のことをジュリアーナから聞い
た時、DJと言うので、てっきりクラブDJと思ったのです。(よくもてるだろうから苦労するな。でも好きな時は何言っても聞かないだろうし、まあ恋が終わるまで見守ろう)と、ただのろけ話を聞いていた私でした。が、ある日、「DJと一緒に住んでる。結婚したい」と、言い出したのです。よく厳しい元夫が家を出るのを許したなあと思いましたら、「家を出たくて出たくて。。やっとマミーが離婚した理由が解ったわ」なんて理解を示してくれました。「でもね、DJって一生ものじゃないから、彼は将来何か仕事を考えてくれないとね」と、決意して偉そうなことを言いましたら、「何言ってんの?マミー!DJって名前だよ」と、笑われてしまいました。私の英語力はそんなもんです。写真を見ながら、メイクが濃いなあ、注意してやらなきゃと、思いながらも、自分も若い時は濃かったななんて思い出しました。私の予言では、ジュリアーナはDJと結婚しますが、できの悪い母親としては、彼女の望み通り、うまく結婚までこぎつけますよう
願うばかりです。娘に限らず、恋をしている女性を見るのは、楽しくて幸せのお裾分けをもらえますね。