2017年 05月 04日 ( 5 )

上醍醐(京都・醍醐寺)

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五大堂から数分登った先にあります頂上です。帰りに観音堂のあった場所に寄ったら、小高い山の上に神様のお社があり、呼ばれたので「どなたですか?」と登ったら、お稲荷様。お参り残しがないよう、お呼び下さいました。仏様があっちでこっちで世話をやいて下さり、嬉しいです。
さあ、下りたら、ホテルグランヴィア京都のラウンジで茶して新幹線に乗ります。これが楽しみ。

上醍醐(かみだいご・京都)

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五大堂です。節分の頃、醍醐寺の僧侶が確か1週間か10日籠って祈りの行をされます。雪が降り、とっても寒いです。こちらの五大堂にお参りさせていただくのも登拝行の目的の一つです。このあとすぐ近くの頂上まで行き、下りてきて「どうぞお元気で」とご挨拶したら呼び止められ「何ですか?」とまた五大堂に戻りましたら、
「行は、きついな?」
と。ピタリのことを言われ、励まされ、涙がこぼれてしまいました。
「でも皆さんが幸せに過ごせますように行をかけさせて下さい」
と申し上げ、また祈らせていただきました。今日の行は、本当に貴重な行でした。1人行(ひとりぎょう)だと、神仏様の声を逃しません。だから1人行は必要なのです。


上醍醐(京都)

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薬師堂です。ここまで来ると、あと、4分の1。度々、こちらの薬師如来様が、お力を貸して下さるのです。登拝行の目的の一つは、こちらの薬師如来様にお参りすることです。今回の登拝行も、先月末、こちらの薬師如来様がウチに現れ、登拝行を忘れていると教えられました。私は醍醐寺の弥勒菩薩様のお写真を18年前から常に携帯させていただいています。

上醍醐

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上醍醐に入って、滝の不動明王様の所へ行く途中です。汗のタンパク臭が香るのは人に不快感を与えるので、高知の前川種苗さんの「かやの木」のコロンをシャツやリュックにかけています。余計なものの全く入っていない清々しいかやの木コロンです。ベッタリ汗をかくくらい急坂な上に、今日の京都は晴天、24℃あります。

醍醐寺・上醍醐

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京都、醍醐寺の境内です。これから上醍醐に登拝の行をさせていただきます。上醍醐の観音堂は落雷で焼けてしまいました。焼け野原になっている姿は淋しいです。准胝観音様がいらっしゃいました。私は毎日、こちらの准胝観音様に向けて、ご真言を上げさせていただいています。