2017年 06月 26日 ( 1 )

日本「祈りと救いとこころ」学会

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日本「祈りと救いとこころ」学会の創立記念大会を特集された「祈りと救いの臨床」の創刊号を榎本クリニックの榎本稔理事長からいただき、拝読しました。読み始めたら止まりません。今の時代、医療と祈りはとても大切な繋がりを持っています。宗教家は今の医療の現場で活躍できることがいろいろあると思います。僧侶にもいろいろな役割があると思います。お葬式も僧侶、祈願も僧侶、法話も僧侶、そして痛む身体や心を説くことにより緩和させることも僧侶の役割と思います。この「祈りと救いの臨床」は、僧侶の1人として、大変大変勉強になりました。