2017年 07月 31日 ( 2 )

近畿36不動尊霊場・27番札所 葛川息障明王院(滋賀県)

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今日も近畿36不動尊霊場のホームページの原稿を奉納するするため、近畿36不動尊霊場の中で、1番遠く不便な葛川息障明王院(かつらがわそくしょうみょうおういん)に行きました。先達に車で連れて行っていただきました。平日午後、堅田駅に行くバスが廃止されていて、帰れなくなるとこでした!お参りを終えたらまた雨!不動尊霊場巡りでは、毎回雨に出会います。明日から遍路。明日は源平合戦の八栗、屋島へ行きます。雷予報が出ていて、雷雨を毎日連れて巡礼しているだけに心配です。それにしても綺麗な明王滝川!三宝橋から撮影しました。

近畿36不動尊霊場・27番札所 葛川息障明王院(かつらがわそくしょうみょうおういん)

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近畿36不動尊霊場の中で、1番遠くて不便な札所、それが葛川息障明王院(滋賀県大津市葛川坊村町)です。かつらがわそくしょう明王院と言います。琵琶湖の西、大津市最北端にある葛川地区は、比良(ひら)山系の西側、安曇(あど)川に沿った谷間(たにあい)の里です。そこにある葛川息障明王院は、天台回峰行の創始者・相應(そうおう)和尚が道場として建立しました。