カテゴリ:本( 14 )

日本「祈りと救いとこころ」学会

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日本「祈りと救いとこころ」学会の創立記念大会を特集された「祈りと救いの臨床」の創刊号を榎本クリニックの榎本稔理事長からいただき、拝読しました。読み始めたら止まりません。今の時代、医療と祈りはとても大切な繋がりを持っています。宗教家は今の医療の現場で活躍できることがいろいろあると思います。僧侶にもいろいろな役割があると思います。お葬式も僧侶、祈願も僧侶、法話も僧侶、そして痛む身体や心を説くことにより緩和させることも僧侶の役割と思います。この「祈りと救いの臨床」は、僧侶の1人として、大変大変勉強になりました。

新刊・熟年婚活(kadokawa新書)

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「熟年婚活」、東京から遠い所も、今日なら発売しています。40歳以上の方々、ぜひ熟年婚活お読み下さい!

新刊・熟年婚活

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6月10日kadokawa新書から発売される「熟年婚活」の見本が届きました。早速、海ちゃんが箱に入りました。他の子は、大きいので入れません。今、若い方より積極的に行われていると言われる熟年婚活。離婚される方が多くなり、婚活がより盛んになっているのだと思います。婚活ツアーバス、婚活パーティなどの現状もリポートしています。

新刊・台湾版 「女性のための般若心経」

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台湾版「女性のための般若心経」ができあがりました。台湾で販売されています。表紙が二重になっていて、下に般若心経の文字が書かれているのですが、その文字が表紙をくり抜いて出てきていて、とても可愛いです。その二重の表紙を広げると、中は紫で、観音様が書かれています。色も柔らかで、とてもいいデザインで嬉しいです。出版は、遠足文化という会社です。なんと読むのかしら?

新刊・孤独という名の生き方(さくら舎)

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新刊「孤独という名の生き方」が出ました。孤独というと、ネガティヴなイメージがマスコミによりついていますが、そうではありません。人は生まれてくる時も、命の幕を閉じる時も1人です。孤独は、花でいえば固いつぼみの状態かもしれません。人それぞれ道が違います。人に遠慮なく自分の道に一歩踏み出したらいいのです。小さな一歩一歩、努力を重ねてまい進していけば、必ず花を咲かせられます。長い人生、何度だって花を咲かせられます。人に左右されないで、自分の歩幅で歩いて行って欲しいのです。一歩前へ出るためには、孤独は大切な要素の一つだと私は思っています。孤独をバカにする人こそ、実は孤独を誰よりも恐れている人です。

新刊「孤独という名の生き方」さくら舎

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見本が出来上がりました。「孤独という名の生き方」(さくら舎)。孤独は、とかく孤独死とかネガティヴにマスコミが捉えがちですが、孤独の時間って、とても大切なのです。自分の時間を持つ。。つまり孤独を愛する人は、社会生活から逃げるのでなく、社会に積極的に参加するからこそ、自分や自分の時間も大切にするのです。世の中には、孤独をバカにする人がいます。孤独をバカにする人こそ、実は誰よりも孤独を恐れているのです。2月7日発売、書店さんには2月10日くらいから。私の1人行や、吉原遊女の供養、そして作家という孤独な職業などについても書いています。

小池真理子先生「恐怖配達人」双葉文庫

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ウチの「まだ読んでいない本」の書棚から見つけ、読み始めたら、途中で止めることができなくなりました。短編集ですが(まさか!こんなこと、あり得ない!)といった小さなことで、殺人がばれるのばかりです。20年前に出版されて、2014年に再出版され、その時に私が購入し、2年半。その間、小池真理子先生の他の本は何冊も読んでいました。時代の違いを感じさせない面白いサスペンスです。

「楽しいねんきん暮らし」宝島社

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宝島社発行の「楽しいねんきん暮らし」のインタビューを受けました。テーマは終活です。終活とは、死 とか 終わりへの活動ではありません。自分を見つめることにより、何ができるかなと、生きて行く目標や活力を生み出すための活動です。人はいつ、命の幕をとじるか、聞かされていません。でも、年齢に関係なく、現時点での自分を見つめて記録に残しておくと、これから先にやりたいことや、夢や希望が見えて来やすくなると私は思います。

新刊イベント・八重洲ブックセンター

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八重洲ブックセンターで、新刊「昼、介護職。夜、デリヘル嬢。」のトークイベントが行われました。中国地方1のデリヘル「カサブランカグループ」の女性社長、長谷川華さんと、トークライブも行われました。雷予報の出ていた中、お越し下さった皆様、ありがとうございました!特養(特別養護老人ホーム)の待機高齢者は52万4千人。待機児童の40万人を上回ります。ということは家で介護をするために仕事をやめなくてはいけない働き盛りの人々がいっぱいいるのです。賃金が安く重労働でセクハラいっぱいの介護職は12万人も不足しています。介護大臣がなぜ生まれないか?国はもっと介護の現場を見なければ!

新刊トークイベント・八重洲ブックセンター

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火曜日、8月2日19時から、東京駅八重洲口斜め前の八重洲ブックセンターで、新刊「昼、介護職。夜、デリヘル嬢」のトークイベントがあります。4人に1人が高齢者の今、誰もがお世話になるであろう介護士さんが、大不足です。賃金をあげ、介護職の地位をあげ、人手不足を解決しないと、老難民だらけになります。日本で1番デリヘル嬢志願の女性を面接してきたカサブランカグループの女性社長とトークイベントです。ぜひぜひお越しください。