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吉原遊女の供養

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今日の昼間の東京の最高気温は17℃!でも夕方から吉原で供養を始めたので、気温は下がっていて、やっぱり寒かったです。今日は、2人の禿(かむろ、将来遊女になる少女)が現れました。まだまだ先ですが、11月に、1923年9月1日関東大震災で亡くなった遊女たちを毎月供養させていただくこと、20年目に入ります。無事に20年目を迎えられますように。そして20年目に入った時、何かが変わるか。。それがとても楽しみなのです。

吉原遊女の供養

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紅葉が綺麗です。今日は、吉原の弁財天様や観音様、お地蔵様、そして遊女たちに年末の挨拶をしにきました。今年1年無事に関東大震災で亡くなった遊女たちの供養をさせていただきました。毎月、供養をさせていただくこと19年目に入りました。来年も供養をさせていただけますようお願い申し上げると同時に、よいお年をお迎え下さいますよう、弁財天様や観音様方、そして遊女たちにお祈りをさせていただきました。今日は暖かい夜で救われました。

吉原遊女の供養

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寒い日でした。1923年9月1日関東大震災で亡くなった吉原の遊女たちの供養に来ました。毎月供養させていただくこと19年目。また、厳しい冬の供養がやってきます。外でずっーと合掌したまま供養するのは、結構冷たいです。でも、遊女たちの方がずっとずっと冷たかった。生きていた時も遊郭で、心寒い毎日を送り、震災後も長い間、見向きもされず冷たく淋しい長い年月を過ごしてきました。でも今は、ボランティアでお掃除やお世話をして下さる方々もいらして、少しずつ少しずつ彼女たちの冷たかった体も心も溶けてきました。

吉原遊女の供養

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吉原遊女の供養を毎月19年させていただいている吉原弁財天様、そして観音様のいらっしゃる所に提灯が吊るされ、点灯しました!吉原らしい妖艶で優しい灯火です。賑やかになって、遊女たちも喜んでいると同時に、生前を思い出し、懐かしがっていることでしょう。

吉原遊女の供養

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1923年関東大震災で亡くなった500名以上の吉原遊女の供養をさせていただくこと19年目に入りました。今日から提灯が下げられました。八坂神社は白地に黒名前ですが、こちらは弁財天様。赤字に黒名前入りです。毎月供養をさせていただくこと19年。よくぞ続けさせていただけました。明日、ここ千束の鷲神社は、一の酉様です。

戦没者供養

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毎年10月、愛知県で10年以上前から144名の戦没者供養をさせていただいています。本当は10月22日でしたが、台風のため今日に延期になりました。風は凄く強く冷たかったです。でも晴天に恵まれました。毎年、戦没者の仏様方に、いろいろと話しかけられ、私は悲しくなったり嬉しくなったり、面白くてお経の最中に吹き出しそうになったり。。続けることが大切です。ご遺族の方々も、私と同じように毎年歳が増えますが、参加して手伝っていただけて、そのお姿を見れるのがまた私の喜びでもあります。

吉原遊女の供養

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気温12度、強い風と強い雨が降っている中、吉原の遊女の供養をさせていただきました。法衣も足袋も雨でずぶ濡れ。毎月、関東大震災で亡くなった吉原の遊女の供養をさせていただくこと、今回で丸18年になりました。来月から19年目に入ります。続けさせていただいたことに感謝感謝です。

吉原遊女の供養

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月イチ、吉原の遊女の供養を始めて18回目の秋が来ました。でも彼岸花の最盛期に重なったのは初めてです。いつもまだ咲いていない時や、枯れている時でした。彼岸花、本当に綺麗ですね。今日はTBSの健康新番組がロケに来て下さいました。これから山形県の出羽三山(でわさんざん)に向かいます。

吉原遊女の供養

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実は昨日、経本を忘れたのです。ご本尊様の前で般若心経50巻と、それぞれの場所で15巻、いつも通り上げさせていただきましたが、理趣経や観音経があげられず、今夜また続きの供養をさせて貰いに来ました。台風の影響で「始めよう」とした途端にドドドッ!と、大雨が迎えてくれましたが、すぐに止んでそれっきり。雨に遭わずにお経を上げられました。21時すぎに吉原で供養をさせていただいたのは、18年間で初めてですが、18年間毎月させて貰ってきたお経のメニューは、1回たりとも少しでも欠けてはならないので、2日連続で供養させていただきました。この地はボランティアで、街の皆さんがきれいにして下さってるのですが、待っていて下さったんです!私財を投じてこの地をどんどんきれいにして下さっている吉原の吉原さんや、池の水を毎日きれいにして下さっている「のぼるさん」が!蚊取り線香をつけて下さったり、お参りに付き合って下さったり。。温かいですよね、本当に。終わってから向かいの鈴乃音さんで、やはりママに閉店を待ってて貰って食事を作って貰い。。経本を忘れたがために皆さんを巻き込んで。。嬉しい反省。

吉原遊女の供養

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暑いので、夕方から吉原遊女の供養に行きました。毎月1度、1923年9月1日に関東大震災で亡くなった吉原遊女の供養をさせていただくこと18年。来月は関東大震災から96年になります。午後6時でも33度ありましたが、台風の影響か、時折吹いてくれる風が、とても清々しかったです。供養を始めた18年前は悲しかったですが、最近、ここへ来ると嬉しくなることがよくあります。遊女たちが明るくなってくれているからだと思います。