カテゴリ:供養( 68 )

吉原遊女の供養

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吉原遊女の供養を毎月19年させていただいている吉原弁財天様、そして観音様のいらっしゃる所に提灯が吊るされ、点灯しました!吉原らしい妖艶で優しい灯火です。賑やかになって、遊女たちも喜んでいると同時に、生前を思い出し、懐かしがっていることでしょう。

吉原遊女の供養

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1923年関東大震災で亡くなった500名以上の吉原遊女の供養をさせていただくこと19年目に入りました。今日から提灯が下げられました。八坂神社は白地に黒名前ですが、こちらは弁財天様。赤字に黒名前入りです。毎月供養をさせていただくこと19年。よくぞ続けさせていただけました。明日、ここ千束の鷲神社は、一の酉様です。

戦没者供養

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毎年10月、愛知県で10年以上前から144名の戦没者供養をさせていただいています。本当は10月22日でしたが、台風のため今日に延期になりました。風は凄く強く冷たかったです。でも晴天に恵まれました。毎年、戦没者の仏様方に、いろいろと話しかけられ、私は悲しくなったり嬉しくなったり、面白くてお経の最中に吹き出しそうになったり。。続けることが大切です。ご遺族の方々も、私と同じように毎年歳が増えますが、参加して手伝っていただけて、そのお姿を見れるのがまた私の喜びでもあります。

吉原遊女の供養

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気温12度、強い風と強い雨が降っている中、吉原の遊女の供養をさせていただきました。法衣も足袋も雨でずぶ濡れ。毎月、関東大震災で亡くなった吉原の遊女の供養をさせていただくこと、今回で丸18年になりました。来月から19年目に入ります。続けさせていただいたことに感謝感謝です。

吉原遊女の供養

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月イチ、吉原の遊女の供養を始めて18回目の秋が来ました。でも彼岸花の最盛期に重なったのは初めてです。いつもまだ咲いていない時や、枯れている時でした。彼岸花、本当に綺麗ですね。今日はTBSの健康新番組がロケに来て下さいました。これから山形県の出羽三山(でわさんざん)に向かいます。

吉原遊女の供養

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実は昨日、経本を忘れたのです。ご本尊様の前で般若心経50巻と、それぞれの場所で15巻、いつも通り上げさせていただきましたが、理趣経や観音経があげられず、今夜また続きの供養をさせて貰いに来ました。台風の影響で「始めよう」とした途端にドドドッ!と、大雨が迎えてくれましたが、すぐに止んでそれっきり。雨に遭わずにお経を上げられました。21時すぎに吉原で供養をさせていただいたのは、18年間で初めてですが、18年間毎月させて貰ってきたお経のメニューは、1回たりとも少しでも欠けてはならないので、2日連続で供養させていただきました。この地はボランティアで、街の皆さんがきれいにして下さってるのですが、待っていて下さったんです!私財を投じてこの地をどんどんきれいにして下さっている吉原の吉原さんや、池の水を毎日きれいにして下さっている「のぼるさん」が!蚊取り線香をつけて下さったり、お参りに付き合って下さったり。。温かいですよね、本当に。終わってから向かいの鈴乃音さんで、やはりママに閉店を待ってて貰って食事を作って貰い。。経本を忘れたがために皆さんを巻き込んで。。嬉しい反省。

吉原遊女の供養

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暑いので、夕方から吉原遊女の供養に行きました。毎月1度、1923年9月1日に関東大震災で亡くなった吉原遊女の供養をさせていただくこと18年。来月は関東大震災から96年になります。午後6時でも33度ありましたが、台風の影響か、時折吹いてくれる風が、とても清々しかったです。供養を始めた18年前は悲しかったですが、最近、ここへ来ると嬉しくなることがよくあります。遊女たちが明るくなってくれているからだと思います。

吉原遊女の供養

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台東区(東京)の気温31度。拝んでいると汗が吹き出てきますが、曇っていて風があるので救われました。日曜日なので、多くの方が訪れて下さいました。若い男性で2度目という方も大汗かきながら、いらっしゃいました。お参りしたあと泣いて下さった女性もいました。今の時期、紫陽花も枯れたあとで、花があまり咲いていないのが少し淋しいです。供養を終えたら陽が照ってきました。1923年、関東大震災で亡くなった吉原の遊女を毎月供養させてもらうこと18年。来月は8月と思うと、早いですね、今年も半分以上すぎちゃいました。でも吉原に売られた遊女たちは、月日が過ぎても過ぎても借金がちっとも減らなかったんです。

吉原遊女の供養

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月に1度の吉原遊女の供養に来ました。今日は、日本経済新聞社さんが取材に来て下さいました。今日は「おりく」という遊女と、(よく聞き取れなかったけれど多分)「ひな」という名前の遊女が現れました。今日から関東も梅雨入りし、どんより曇った天気ですが、雨女なのに雨に降られずすみました。紫陽花の美しい季節になりました。

吉原遊女

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浅草まで来たので、吉原遊女の供養をさせていただいている観音様て弁財天様にご挨拶に来ました。1923年9月1日関東大震災で亡くなった吉原遊女の供養を毎月させていただくこと18年。どんどんどんどん遊女たちが愛おしくなり、今日も、彼女たちにとても会いたくなりました。お参りが終わったら、向かいの喫茶店「鈴の音」で、いつものカジキマグロの照り焼き定食をいただきました。