カテゴリ:神社仏閣( 94 )

近畿36不動尊霊場

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やっと近畿36不動尊霊場ホームページの原稿を書き終えました!7月の炎天下、電車を降りた所から取材メモを取り続け、それを35寺分。その取材メモと、お寺の歴史などを調べたのとを合わせてデータ原稿を作ること35寺分(これが一番大変)。そうして、やっと原稿を書くこと35寺分。取材し足らなかったお寺は、また行き直し。半年かけて本一冊分、やっと書き上げました。でもこれ、ご奉仕です。書くことを生業としている私が、自腹で取材に行き、いいことだけでなく、嫌な思いも数々経験し、ご奉仕の原稿を書く半年間の日々が、どんなに大変で、半年間自分の仕事原稿が書けないことがどんなに不安か。。でもこれも、私だけにふさわしい行(ぎょう)だったのです。行と解ったら全て理解できました。半年間、不動明王様のパシリをさせていただけたこと、これはお金を積んでも買えませんし、ツテを使ってもやらせて貰えません。リーガロイヤルホテルのメインラウンジでよくデータ整理や原稿書きをしていました。今日が最後。お正月の和菓子「花びら餅」大好きです。

淀川神社(大阪市都島区)

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新年のご挨拶に来ました。淀川神社は、由緒ある神社で、素晴らしい宮司さんがいらっしゃいます。ぜひお詣りに行かれて下さい。大阪拘置所の近くです。

八坂神社

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33間堂から私の足で20分(一般には多分30分)競歩散歩で八坂神社まで来ました。清水坂の下など凄い人!小さな道をわざわざ選んで行き、知らない道の競歩は楽しかったです。いつもは本殿に一番近い所に吊るして下さっている名前入り提灯ですが、年末年始は参拝受付のテントが建つため、山門入り口に移動していました。毎年、八坂さんの神々様にお礼参りして初めて、年の終わりを実感します。

33間堂(京都市)

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毎年年末、1年のお礼参りと、お酒をお供えしに行きます。33間堂には、ご本尊 千手観音様と28部衆、そして1000体の千手観音様がいらっしゃいます。私はいつも大好きな28部衆の前に一升瓶の清酒をお供えさせていただきます。それと本堂裏側にいらっしゃる客仏の役行者様に、小さな清酒を。ファンキーな那羅延堅固(仁王)様と、金毘羅様にお供えしました。でも二升と、500ミリリットルの清酒は、いくらタクシーを使うとはいえ、本当に重いです。

石井神社(大分県日田市)

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昨日5日、出版社の方々と日田市に来ました。石井神社という古い古い神社に来ました。神社宝である銅鉾は嘉禄元年(1223年)津江山から掘り出したそうです。

三十三間堂(京都市)

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近畿36不動尊20番霊場 智積院(ちしゃくいん)さんのすぐ近くに位置するのが、1001体の観音様のいらっしゃる三十三間堂さんです。私は28部衆のうちの那羅延堅固(ならえんけんご・いわゆる仁王様・阿吽の吽の方です)様の大ファンで、元々仏道始まりは、ファンキーなお姿の那羅延堅固様からです。三十三間堂さんは天台宗ですけど、いつの間にか真言宗で道が開けて行きましたが。今日も一升瓶をお土産にお会いしてきました。日頃の不義理をお詫びしながら。。

智積院(京都市)

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近畿36不動尊霊場会ホームページ書き換え原稿のために、智積院(京都市)さんへ行きました。真夏から始めた近畿36不動尊霊場の取材でしたが、今回で最後。大峯の龍泉寺さんの取材は、台風で延期になり、冬は雪で陸の孤島になるので春までお預けです。取材した莫大な資料を清書するのに、取材の10倍くらい手間苦労があり、肩腕指を痛めるくらい、大量に書きます。その後、原稿書きにやっととりかかれるのです。智積院さんは真言宗智山派の本山で、成田山新勝寺さんなど大寺が含まれます。

将軍塚青龍殿(京都市 青蓮院)

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近畿36不動尊19番霊場 青蓮院さんのご本尊様・青不動様は今、将軍塚青龍殿にいらっしゃいます。納経もこちらです。今、私のいる将軍塚の隣の展望台は、京都の送り火が全てここで見えるそうです。広い庭園は、青蓮院ご門跡が、見る人の気持ちになって心を込めて設計されました。見所一つ一つに深い心遣いと意味があります。青龍殿の展望舞台からは、比叡山や愛宕山も眺められます。

青蓮院門跡(京都市)

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近畿36不動尊霊場会ホームページ書き換えの原稿を奉納するため、近畿36不動尊19番霊場 青蓮院門跡さんに行きました。今、ご本尊様の青不動様は、山の上、将軍塚青龍殿にいらっしゃいます。両方を青蓮院ご門跡が、案内して下さいました。写真は青蓮院さんの方の庭です。今、両院ともライトアップを12月3日までされています。昨年、私は青蓮院さんのライトアップへ行きましたが、それはそれは紅葉が素晴らしく美しく、大変なお勧めです。

醍醐寺(京都市伏見区)

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近畿36不動尊霊場会ホームページ書き換え原稿を書くために23番札所・醍醐寺に来ました。ここは下醍醐、これから450メートルの上醍醐に登ります。仁王門から伽藍に向かって歩いて行く途中です。この先に薬師堂や観音堂があります。