カテゴリ:山( 47 )

大峯山・蛇の倉七尾山

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蛇の倉七尾山は、行者の山です。このお山に毎年最低2回、18年間登らせていただいています。頂上の孔雀明王様のいらっしゃる所です。蛇の倉七尾山が大好きです。

大峯山・龍泉寺

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龍泉寺で滝行をさせていただいた後です。日によって滝の水は違います。今日の滝は、まっすぐに勢いよく落ちてくる強い滝でした。まだまだ水は、とてもとても冷たかったです。

大峯山・龍泉寺(りゅうせんじ・奈良県洞川)

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大峯山は、50以上の山が集まって大峯山(おおみねさん)と言われます。有名な覗きの山は、山上ヶ岳と言いますが、マスコミは山上ヶ岳のことを大峯山と、間違ってよく放送します。蛇の倉七尾山で登拝の行をさせていただく前に、まずは龍泉寺で滝行をさせていただきます。

犬鳴山(いぬなきさん 大阪府泉佐野市)

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先日のJ:COM で、コメントをいただいたので犬鳴山の東條仁哲管長猊下の所に、夫とご挨拶に行ってきました。ひと山まるごと七宝瀧寺さんです。私がいる所はい本堂より少し下、白雲閣という建物に向かう途中です。滝がいくつもある犬鳴山は水が豊富なため、気温が低いのですが、今日は下の気温が高いので、風が余計に爽やかに感じられました。

琴平山 奥社

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琴平山奥社からの景色です。今日は本殿まで、お行儀が悪かったり、他の人々に思いやりの少ない日本人や中国人が、とても多かったです。でも本殿から奥社までは、皆さんお行儀よく、思いやりのある方々ばかりで、凄い違いがありました。お行儀悪くてもいいから来て下さいと、神様はおっしゃっていると思います。なのに私は今日、本殿まで登る15分間(かなり早いです)何度も何度も眉間に皺を寄せてしまいました。20代の人々が1番礼儀正しく参拝されていて、その姿に嬉しくなりました。

琴平山

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奥社への階段道。これを登り切ったら、奥社まで、あと階段200くらい。

琴平山

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明日は、四国八十八か所霊場会73番札所 出釋迦寺さんで、鐘楼堂落慶法要があり、琴平に前乗りしています。もちろん、琴平山に参拝の行にまいりました。私が水行をさせていただく時、金比羅の神様には、いつも西を守っていただいています。また琴平神社にいらっしゃる厳島神社の市杵島比売命(いちきしまのひめのみこと)様には、水行の時、いつも海の中で、北を守っていただいています。お会いしたくてお会いしたくて、1368段をあっという間に奥社まで登れました。写真は本殿からの景色です。

上醍醐(京都・醍醐寺)

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五大堂から数分登った先にあります頂上です。帰りに観音堂のあった場所に寄ったら、小高い山の上に神様のお社があり、呼ばれたので「どなたですか?」と登ったら、お稲荷様。お参り残しがないよう、お呼び下さいました。仏様があっちでこっちで世話をやいて下さり、嬉しいです。
さあ、下りたら、ホテルグランヴィア京都のラウンジで茶して新幹線に乗ります。これが楽しみ。

上醍醐(かみだいご・京都)

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五大堂です。節分の頃、醍醐寺の僧侶が確か1週間か10日籠って祈りの行をされます。雪が降り、とっても寒いです。こちらの五大堂にお参りさせていただくのも登拝行の目的の一つです。このあとすぐ近くの頂上まで行き、下りてきて「どうぞお元気で」とご挨拶したら呼び止められ「何ですか?」とまた五大堂に戻りましたら、
「行は、きついな?」
と。ピタリのことを言われ、励まされ、涙がこぼれてしまいました。
「でも皆さんが幸せに過ごせますように行をかけさせて下さい」
と申し上げ、また祈らせていただきました。今日の行は、本当に貴重な行でした。1人行(ひとりぎょう)だと、神仏様の声を逃しません。だから1人行は必要なのです。


上醍醐(京都)

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薬師堂です。ここまで来ると、あと、4分の1。度々、こちらの薬師如来様が、お力を貸して下さるのです。登拝行の目的の一つは、こちらの薬師如来様にお参りすることです。今回の登拝行も、先月末、こちらの薬師如来様がウチに現れ、登拝行を忘れていると教えられました。私は醍醐寺の弥勒菩薩様のお写真を18年前から常に携帯させていただいています。