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中央区地域防災フェア

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東京都中央区区民対象の地域防災フェアに、やっと行けました。日曜日の昼間だけ開催なので、講演のお仕事があるため、前回のフェアは、中央区内21箇所の会場いずれにも行けず、また区役所へも行けずで逃しました。今回は月島第一小学校会場をやっと捕まえることができました。中央区が費用を援助して下さり半額で買えるのですが、5品しか買えません。しかも私は仕事の途中で来たので小さい物しか買えませんでしたが、とびらロックの半額は助かりました。出口で、お土産を下さいました。防災用飲み物とクラッカーとイワシの缶詰め。嬉しい嬉しい重いけど嬉しい。防災用バックや食料品を買うとほとんどが肉料理です。行者なので肉絶ちを14年間している私は、大好きだったお肉ですが、食べない生活に慣れてしまい、もう食べる勇気がありません。 肉料理以外の保存食が欲しいと、防災関係の商品を出している会社にリクエストしたら、カロリーを取るために肉料理になるのだそうです。仕方ないのでmont-bellで揃えました。これらを使う日が来ません
ように。。

講演・山形市

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山形市男女共同参画推進条例制定記念講演会で、「自分らしく生きるために~家田からのエール~」というタイトルでお話をさせていただきました。片付けが終わってから、気がついて、唯一残っていたポスターと撮影。山形県、山形市と、三年連続でお呼びいただきました。私は山形県に行けるのが嬉しくて嬉しくて。毎年、九月に出羽三山に登らせていただき、今年で14回目。仕事でも、出羽三山の近くに行けるだけで嬉しいのです。山形の佐藤錦、庄内柿、ラ・フランス、お蕎麦、お米、魚。。美味しいものばかり。そして、しゃれた言葉は東京の人みたいに言えないけれど、お人が優しいから大好きです。でもそれはもしかしたら、いろいろご苦労やご経験を乗り越えられて、優しくなられたのかもしれません。山形市では、女性は家庭を守りという考え方が、非常に優位に立っているそうです。でも山形市は、相談機関がとっても頼もしく、市の職員の方々や関係者、ボランティアの方が、それはそれは一生懸命活動されています。それくらい相談窓口が頑張らないといけない現実があ
るのかもしれませんが、行政は頼もしいです。全国の市町村の中には、男女共同参画課内で、実は凄い男尊女卑的考えの上司がいらして、出た言葉にショックを受けることもあります。性別年齢などに関係なく、たけている部分を率先してやり、助け合う、助けられ合うことが、大切ではないかと私は思います。山形市に行けて、本当に嬉しい1日でした。

ホテル・丸の内ホテルから見た東京駅

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ゆほびかの取材で、丸の内ホテルに行きました。最初、東京駅のステーションホテルを丸の内ホテルと思い込み、ステーションホテルの入り口で、「曲がってるようにここから見えるホテルですよ」と、教えられました。前に何度か行っているのに全く忘れていました。今日は、家族についてのインタビューを受けました。私自身は、チビ(生まれた時からのニックネームで、未だにアメリカで呼ばれてます)が五歳の時に離婚し、私は日本に戻りました。その後、私が耳の病気になり、飛行機に乗れなくなりました。チビが中学生の時に会ったのが最後で、10年会っていません。これからも、彼女が会いにきてくれない限り、私は飛行機に乗れないので会えません。チビは妊娠し、女の子を10月末に生む予定ですが、そのベイビィにも、もしかしたら一生会えないかもしれません。手紙と電話だけのやりとりですが、これも家族のひとつの姿なのです。家族には家族の数だけスタイルがあります。大切なのは、自分も自分の回りの人々も、そして会ったことのない限りなく大勢の人
々と、その生き方を尊重することではないでしょうか?

ネコ・空ちゃんと、さくらんぼ

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空ちゃんの大好きなさくらんぼの季節が来ました!空ちゃんは、佐藤錦が大好きです。私も大大好きなのですが、毎年、いち早く佐藤錦をお贈り下さる方がいらして、届いた途端、うにゃにゃにゃと、大騒ぎです。あまりにはしゃぐので、他の子も集合しますが、果物が大好きなのは空ちゃんだけです。青肉メロンが大好きで、病気でご飯が食べられない状態でも、メロンだけは食べてくれます。他には、桃、巨峰、岡山の「桃太郎」、柿の柔らかい部分、香川の赤い「キウイのたまご」、博多の小さな「鳥巣みかん」、あと甘いスイカも。。いつも奪い合いです。さくらんぼは、丸ごとは食べられないので、割いてあげるのです。写真は割いた所をかじろうとする空ちゃんです。美味しいか美味しくないかは、空ちゃんは匂いでわかるらしく、特にスイカや柿のかぎ分けはすごいです。人もネコも、どんな才能を持って生まれるか、わからないものです。

ネコ・空ちゃんと天ちゃん

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雨が降っていると、雨音を聞きながら、人もネコも、よく眠れるものです。今朝、午前3時から大運動会を天ちゃんが、嫌がる空ちゃんを捲き込んで始め、「昼間やって!」と、何度も私に大叱られていましたが、昼間はふた猫とも、ぐてーっ。疲れたのでしょう。空ちゃんは自分のシマで思いっきり寝ています。天ちゃんは、自分のシマではないので、(ソファーの上部は海ちゃんのシマ)遠慮がちですが、体がでかいので、少しも遠慮してるようには見られず、寝ていました。が、シャッター音で起きちゃいました。何事にも真面目な空ちゃんは、いつもしっかり寝ています。でも、頬擦りをしようとすると、うにゃにゃと、喋りながら先に頬擦りをしてきます。来月から、ヨガを始める決心をしました。かつて、新宿区飯田橋に住んでいた頃、飯田橋駅のホームからヨガスタジオが見え、憧れて半年通いました。静かでつまんないと、その後、ボディービルのジムに通い始めました。作家になってからの万年腱鞘炎は、何をしてもひどくなるばかり。ならば自助力を高めるしかない
。それは。。と考えた時、ヨガが甦りました。割高ですが、個人レッスンしているスタジオが、近くに見つかり、明日は見学に行ってきます。

コメダ珈琲店

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コメダというと愛知県ですが、今や全国にあるのですね。取材でお世話になった方が亡くなって以来、8月が近づくと「線香は?」と言われ、あわてて娘さんに線香を送ってきました。今年は「コメダで皆で珈琲が飲みたい」でした。来月皆でコメダでお茶を飲むことにしました。とりあえず今夜は、私と二人で。。その人が亡くなる日がわかってしまい、(ああ、遍路の日だ。困ったな)と思っていたのですが、果たしてその朝、亡くなったと、息子さんから電話がきました。亡くなる日がわかった時、その人が、死を覚悟できていたようなので、私は霊視をし、観音様の言葉をコメダで、お茶を飲みながら伝えました。「最期を迎えた時、二本の手が出てきます。観音様が最期まで、好きな博打をさせてあげようとおっしゃってます。一本は、ごつい仁王様の腕。もう一本は、観音様の白いきれいな腕。あなたは、きれいな女の人が大好きですから、観音様の手を取りますよね?」「そうだ」。「博打の始まりです。どちらの手を取るかで、その後が変わります。白い手を取ったら生
きていた頃の足の引っ張りや裏切りが永遠に続きます。ごつい手を取れば、その仁王様が担いで案内してくれます。荘ちゃん話が違う!と、担がれながら叫ぶでしょうが、今までの苦しみを断ち切った所に連れて行ってくれます」。「判ったよ。女の手は取らないと約束する」と言い、その後亡くなりました。約束通り、仁王様の手を取ってくれたので、線香だのコメダだの言っていられるのです。私も嬉しいです。

小池真理子さんの「危険な食卓」

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初刷が97年の作品です。途中まで読んで、そのまま長い間、仕事机の上の積んである資料や本の下の方に埋もれていることに気付き、また最初から読み直しました。もう、脱帽!作者に「負けた!」と頭下げたくなるくらい、読者の予想を裏切って下さる短編小説ばかりでした。短編で、よくぞここまでの展開を。。凄いです。私が、(やられた!)と思ったのは、二作目の「同窓の女」と、最後のタイトル作品です。有名な女社長に、深夜、中学の同級生が電話をしてくる。深夜の電話は不気味なのに、中学以来交流のなかった人から電話がきたら、なお不気味なものです。しかも目的がわからない。だから、主人公が会おうと言われたら、不気味だから断りきれずに会ってしまう。長年で培われた生活や嗜好や価値観が、あまりに違うと知り、同級生と会ったことを後悔するが相手の目的がわからず、どんどん主人公は、はめられて行ってしまう。最後に目的がわかった時には、すでにどつぼ。。主人公と一緒に、私まで青くなってしまいました。「危険な食卓」は、主人公である
夫に同情した。調子のいいヤツは得をするー嫌なことですが確信させられました。夫より遥かに上手だった妻にむかつきながら、本を閉じることになります。それほど、8作品の登場人物と喜怒哀楽を共有できる本でした。

大峯山・山行(やまぎょう)水行(すいぎょう)

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大峯の龍泉寺さんで滝行をし、蛇之倉七尾山に登らせていただきました。蛇之倉七尾山は、他に行者がいなく、私たちが独占させていただきました。大峯山というと、山上が岳と言うテレビ番組もあり、大峯山って、女人禁制じゃないの?と、誤解している方が多いのですが、大峯山という名の山は、大峯にはありません。奈良県の吉野山から和歌山県の熊野まで50キロほど連なっている山系を大峯山と言います。滝は、連日の雨で、凄い勢いでした。が、私が家で顔を洗っている時に、言葉を下さるのが、この滝に座す不動明王様でして、滝に打たれながらずっと、感謝感謝でした。曇り予報でしたが、雨がずっと。蛇之倉七尾山の奥の院を出たら、下りる間だけ雨が上がってくれていました。雨女が行や仕事に行って雨が降らないと不安になるものです。今日の日が決まった時から、「雨だから雨具を」と、行仲間に言っていたので雨が降って少し安心。奥の院の入り口に、それはそれは美しい孔雀明王様がいらっしゃるのですが、私は14年前から熱狂的なこの孔雀明王様の信者です。
孔雀明王様は、魔や邪念など悪いものを食べて下さるだけでなく、雨乞いもして下さるため、だから私は雨女なのでしょう。写真は蛇之倉七尾山の奥の院の入り口のある場所で、反対側、山々をバックに撮りました。蛇之倉七尾山は、山公認先達付きでないと入れません。奥の院は山先達の付き添いのもとのみ入れます

ネコ・空ちゃん

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箱を空けたら、真っ先に空ちゃんが入ってきました。ピタリと収まりました。天ちゃんが、いつものように侵略してきましたが、7、8キロの天ちゃんは、箱の中に座ることはできても、空ちゃんみたいに寝ることはできません。そして最後に海ちゃんが、そっと入り、それを空ちゃんが狙って飛び付きます。それから天ちゃんが追いかけます。いつも、同じパターンです。同じでないと、空ちゃんの方針で、だめなのです。今日は、天ちゃんが、空ちゃんと海ちゃんに、いきなり体当たり攻撃をして、二回も反省部屋に入りました。「あそんでよ」と、断ってから体当たりジャンプしたらいいのに。それでもぶつかられた方が、逃げられなかったということで、悪いみたいです、うちでは。だから天ちゃんが、どんどんぶつかって行くのです。当てられた皆は不愉快ですが、逃げなかった自分が悪いので、それから逃げます。天ちゃんがいる限り、我が家では、緊張を忘れてはならないようです。明日は、山行(やまぎょう)です。また雨ではないようで、おかしいなあ。。晴れ女にな
ってきた。。

極道の妻たちNEO

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「極道の妻たちNEO」の囲み取材の時のショットの一枚です。香月秀之監督と、黒谷友香さんです。最近、「極妻、またやるんだってね」と、よく人に言われます。さらに「極妻、いつからやるの?」とも。ショックです!「え~?6月8日に全国ロードショーですよ~。今やってますよ~」と言うと、「え?ほんと?」と、言った具合です。昨夜など、「もう撮影終わったの?」とまで言われちゃって、大ショック!やっぱりテレビでCMを打たせてもらえないから知られていないのでしょうか。でも、ご覧になった方々からは、「泣いちゃった。良かった」とか「バイオレンスものって苦手だったんだけど、最後の闘いには泣いちゃった」とか、嬉しい言葉をいっぱいかけていただいています。もっともっと多くの人に見ていただきたい!と、願いながら、今日は今、執筆中の時代小説を進めています。雨女だから、雨が降っていると、とても落ち着くのです。といっても、私が集中できるのは、1セット二時間だけです。今日は、間を開けて、2セットできそうです。