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高野山・高野山大学

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読売旅行さんのツアーの皆さんに、高野山大学の講堂でお話をさせていただきました。やっぱり雨です。雨女の私は、大雨を降らせることがあり、電車が止まるのでは?と、心配でしたが、無事に終えました。四国遍路についてのお話をさせていただきました。四国88ヵ所霊場は、今年、開創1200年です。高野山は来年です。4月の2日から50日間、開創法会があります。あと338日です。それまで私は、どう過ごして行くのでしょうか?行ざんまいをしながら、今、通い始めた代替療法のセミナーを終了し、後期に聴講したいと思っている高野山大学での講義も、しっかり通って、身になっているでしょうか?勉強することだらけですが、記憶力が子供の時から鈍いので、大変なことなのです。あいにくの雨でしたが、高野山の緑が、一層きれいになりました。桜も見ることができました!久万高原の桜が今年最後と思ってたのに、感激です。

石鎚山頂上

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昨日の石鎚山頂上です。不思議なことに頂上だけは雪がないのです。ものすごく寒くて、拝んでいると、飛ばされそうなくらい強風に体を揺らされていたので、雪も飛んだのかもしれません。手に持っているのはアイゼン八枚刃の刃の鋭いヤツです。でも今年は雪が溶けかけていたし、雪のない階段地区もあったので、六枚刃の刃の鋭すぎない、さらにワンタッチで、付けはずしの簡単なアイゼンが良さそうです。ただ登ってみないと雪の具合がわからないので、結局は一番危険な凍結に備えて、大層なアイゼンを持って行くのです。春の石鎚山登拝行を無事終え、ほっとしました。お礼の水行を終えたら、すぐ七月の石鎚山登拝行に向けて、前行の水行が始まります。こうして今年も、行ざんまいで、一年が目まぐるしく過ぎて行くのです。でもそれが私には、嬉しいのです。さらにこの行が、お人のお役に立てたら、それが一番の喜びです。

石鎚山(愛媛県)

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雨雲の到来が遅くなり、おかげで晴れている間に、登拝行ができました。途中までしか凍結していて登れないと、覚悟をしていたのですが、登れました、頂上まで。頂上は雪は溶けていたのですが、途中が山崩れしていて、写真のように道のないところを歩きます。まだ写真の雪は、ましで、こういう斜面の道のないところを登山者のベテランが作って下さった足跡を辿り、斜めに上がったり、まっすぐ上に上がったり。。撮影してると滑落する恐れがあり、撮影できませんでした。毎年4月は雪が凄いことを知らない多くのカラー族(石鎚山信仰の行者でなく、登山者)がアイゼンなしで来ていて、特に下りが、とても危なかったです。雪のいっぱいある所と、ない所の差が激しく、ない所を八枚歯の鋭いアイゼンで歩くのは大変なことです。でも雪のある所をアイゼンで歩くのは、油断は許されませんが、楽しいです。今日は例年と違い、凍結していなかったから、アイゼンを楽しめたのです。いつもはアイゼンを履いて立っているだけで、スルーッと体が移動していましたから。滑
落しないよう緊張して歩いていたせいか、身体中が硬くなってしまいました。1月4日に前行の水行を始めて以来、やっとほっとしました。毎年5月1日、頂上での開門式は、雪のため5月15日に変更になりました。

道後温泉(愛媛県松山市)

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明日は石鎚山登拝の行です。いつものように、道後山の手ホテルに前泊しています。とーっても美味しいフランス料理を道後山の手ホテルでいただいてから、いつものように街をぶらぶら。観光の中心地・道後温泉の斜め前にある広場で撮影しました。わずかのほっとしたひとときです。でも明日の雪の具合はどうでしょうか?それを思うと緊張してきます。全員無事に行をして帰れますように。今年、初めての石鎚山です。神様のお山に触れられると思うと、嬉しくてドキドキします。風邪も治って良かった!でも少し体力が衰えてしまったようで。。お山の木も雪も草もすべて神様の持ち物です。早く神様の持ち物に触れさせていただきたいです。

ネコ・空ちゃんとリンゴ

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夕方をすぎると、DAIMARU百貨店の果物売り場では、\1080パックのセールを始めます。イチゴひとパックに小さなメロンがついた時もあったし、マンゴー、パパイヤがつく時もあり、また、しょうもない酸っぱいみかんパックがつく時も。リンゴが二個ついてきたので、剥き始めたら(私は料理はしないし、料理する道具もなく、IHは元を切ってテーブルとして使っていますが、果物だけは剥けます)空ちゃんが早速走ってきて、んにゃにゃにゃと、おねだりです。リンゴは固いし、そんなに甘くないよと説明するのですが、何でも私と同じものを一緒に食べたい空ちゃんは聞きません。剥いてお皿に盛ったリンゴを皆、空ちゃんが舐めちゃったので、仕方なく小さくしてあげたら、はぐはぐと食べています。私は空ちゃんが舐めちゃったリンゴを洗って、一緒に食べました。明日は松山に向かいます。道後山の手ホテルに泊まれるのは嬉しいですが、日曜日はいよいよ雪の石鎚山と思うと、緊張が押し寄せてきます。

リーガロイヤルホテル大阪・つる家

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打ち合わせで、つる家さんに行きました。つる家さんは、創業が明治41年。旬菜のコースは、どれもこれも、とても美味しく、いちいち「おいしい!」と言っていました。お料理が運ばれてくるなり、食べちゃうので、やっと写真を撮れたのがデザートでした。大阪は、東京と違い、特に警戒体制もなく、いつもと変わりありません。今朝、午前3時からの水行は、風が強く、水も冷たくて冷えました。海のパトロール船が、今朝に限って二隻も海上停止していて、その灯りで海の遠くもキラキラに見えて、きれいでした。が、船が動くと、凄い波が起こるので、あまりありがたくありません。天と海と、神様仏様と私。。穏やかなのに凛とした空間に包まれて、清浄という言葉がふさわしい水行をさせていただきました。

水行(すいぎょう)

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久々に雨でない水行です。今夜、春の心地いい風に包まれながら水行しましたが、海の水は、まだまだ冷たかったです。春が来たので、虫が出てきました。行をしていると、もぞもぞとくっついてきます。目を開けてはいけないので、追い払えません。先日、代替療法の医療セミナーで、培養液の作り方実習をしました。そのとき、水と波長を合わせることを習いました。習ってもすぐできるものではありませんが、今回、水行で、波に波動を合わせるという挑戦をしました。そんなすぐにすぐ、できはしませんが、今夜は水のことをもう少しだけ知れたようで、嬉しくなりました。空と海を繋げる光を今夜は感じました。写真は、ひと駅前の景色です。夕焼けがきれいでしたから、電車の中から写しました。あと一回、石鎚山登拝行のための水行があります。

ネコ・さくらももイチゴを食べている空ちゃん

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ももイチゴは、「さくら ももイチゴ」が正しいようで、よく見たら、パッケージの「ももイチゴ」と書いてあるところから離れたとこに、さくら と書かれていました。今、イチゴに夢中な空ちゃんは、鼻に皺を寄せ、はぐはぐと食べます。もう、今年の「さくら ももイチゴ」は終わりかな?イチゴが旬になってから、空ちゃんは、イチゴと抱っこを同時に要求してくるようになりました。これまでは、イチゴと、抱っこは別ものだったのに。。私がシンクでイチゴを洗っていると、後ろにある脚立(私はそこによく腰かけます)に空ちゃんが乗り、2本足立ちして、私の背中に抱きついたり、後ろから私の首に両手を回し抱きついてくるのです。なんて可愛い!いとおしい!だから私はメロメロで、また空ちゃんの好きなフルーツをあげてしまうのです。でも空ちゃんの大キライな歯磨きもノルマのひとつです。

JR相模線・神奈川県

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代替療法セミナーに、4月から月1で、2日間通っています。初日は風邪でのたうち回っていたので休みました。原当麻(はらたいま)という薬物を連想させるような駅まで、新横浜から一時間弱。横浜線で橋本まで行き、そこから茅ヶ崎に行く相模線に乗り換えです。ワンマンで単線ですが、4両もあるのに、ドアは年中、ボタンで明け閉めです。神奈川県という都会なのに、年中です!夏だけとか冬だけは、全国あるのですが。ボタンを押さないと、電車のドアが開かないのです!一時間に1、2本しかないので、橋本駅についてから19分も待たされています。観光客みたいに電車を撮影してたら、車内のお客親父に変な目で見られてしまいました。新幹線って、ほんと便利。のぞみは19分より間隔が短いですから。でも、新幹線も値上がりして、さらに痛い値段になりました。新幹線くんは、時給8千円くらいですから、凄い稼ぎますよね。

石鎚山

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頂上の様子です。また雪が降りました。あと7日で、私たちも登拝行をさせていただくのですが、かなり心配です。しかも凍っているそうです。これでは前行の水行をいっぱいしても足らないわけです。それにしても未踏の雪は、なんてきれいな。。私はといえばまだ、ひどい風邪で臥せっています。治る薬のない肺の疾患を持っているため、ひと度、風邪のウィルスに負けたら、大変な症状です。だから、年中マスクして、できるだけ自然気温に合わせて生活してるのに、何人かで食事すると、必ず咳してる人、いるんですよね。新幹線の中も、何人もいるんですよね。もっともっと体力つけて、免疫力を落とさないようにしなければ。。