<   2015年 04月 ( 30 )   > この月の画像一覧

ネコ・海(かい)ちゃん

d0339676_11253008.jpg

ダイヤモンドQの原稿を今日、入稿し終えました。ゴールデンウィークがあるため、締め切りが早いのです。仕事机と、その廻りは、海(かい)ちゃんのシマです。仕事中も机の上で私の顔の回りを尻尾をピンと立てて、スリスリスリスリしてましたが、いよいよ追い込みとなると、隣の部屋に行き、そっとしておいてくれるのです。優しい女の子です。ようやく入稿が終わった途端に、この甘え方です。しがみついて離れません。抱っこして貰いたくて貰いたくて、でも邪魔をしないよう、一生懸命我慢をしてくれていたのですね。なんて可愛い。。ちっちゃい体にも命と心があります。いとおしいです。でも抱っこを待っていたのは海ちゃんだけではありませんでした。空ちゃんは我慢することなく、抱っこが欲しいと思ったら何が何でも抱っこされたい子です。海ちゃんが抱っこされているのを見て、嫉妬の炎を目に燃やしながら空ちゃんが、早速「僕も」と、無理やり膝に乗っかってきました。もーう、嬉しいお世話が、たーいへん!

ホテル・グレイスホテル新横浜

d0339676_11253139.jpg

新横浜駅前にあるグレイスホテルの日本料理「ぎん」さんの煮魚御膳は、味付けが、とっても美味です。ぎんさんの煮魚の味付けは、見かけは薄いけれど中味が濃いという私の大好きなタイプです。今日の横浜は、あちこちで深呼吸をしたくなるくらい綺麗なお天気でした。ゴールデンウィークが始まっているからでしょうか?交通機関の人出が少し減っているように感じました。3日から高野山の駐在がまた始まります。ゴールデンウィークなので、もっともっと多くの方が、お越し下さいそうです。嵐の前の休息に、煮魚御膳はもってこいです。でも実は、あんまりノペーッとしてられないのです。連載中の「ダイヤモンドQ」の締め切りが明日中なのです。

高知家の魚・おらんく家(大阪北新地西店)

d0339676_11253142.jpg

高知家の魚 応援の店「おらんく家」北新地西店さんのランチに行きました。土佐のお寿司屋さんです。ランチというのにメニューがいっぱい!藁焼き鰹のたたき(塩もポン酢もあります)、煮魚、お造り、焼き魚、お寿司、等々ランチメニューが軽く10種類以上。サラダやお味噌汁、茶碗蒸し、添え料理といっぱいで、メインの魚は、すっごい大きくて美味!しかもほとんどが千円以下!1日限定20食で500円ランチもあります。店内はお客様でいっぱい。分煙してるので、カウンターでお寿司を食べても、匂いやニコチンが生魚につきにくく居心地がいいです。カウンターの爽やかな店長さんが、いつも全オーダーの上がりや出来に心配りされてるのも、いい気分でした。おらんく家さんは、新地だけで3店もありますが、ランチもやっているのは、この北新地西店さんだけです。高知県観光特使の私がお勧め「まっこと、うまいぜよ」

大黒屋(松山市道後・愛媛県)

d0339676_11253178.jpg

石鎚山から降りると楽しみなのが、ひめぎんホール近くにある大黒屋道後店のおうどんです。これは「弁天うどん」で、あんかけで野菜がたっぷりシーフードです。(鶏肉が入ってますが、私は肉絶ちをしているので肉なしです)私は毎回、弁天うどんと、じゃこ天です。この弁天うどんが大大好きです。「大黒うどん」は、冷やしうどんに、ネギや卵が乗っています。午後3時すぎという中途半端な時間にいつも行きますが、そんな時間でも毎回、お客様でいっぱいです。愛媛県なので、うどん県(香川県)の隣ですが、うどん県のおうどんに決して負けていません。疲れた体に元気を貰えます。いわゆるご褒美ですね。

石鎚山

d0339676_11253122.jpg

こんなにきれいな天気と景色は、何年ぶりでしょう!春は曇りが多く、霧にいつも包まれていて、1日中晴れてきれいな景色を見せ続けて下さることなど、ないことが当たり前のようになっていたのに。。1月3日からずーっと、今日のために、軽い凍傷に繰り返しかかりながら、寒い間、前行の水行(すいぎょう)をひたすら続けてきました。全員が山崩れや事故に遭うことなく、無事に登拝行ができますよう、一心に、こごえそうな冷痛さの中、水行を重ねてきました。今年は雪も例年より少なく、アイスバーンになっている箇所もなくて、16年間登拝行(ぎょう)をさせていただきながら初めて、春の石鎚山を満喫させていただけたように思います。四国で一番高い霊峰・石鎚山(愛媛県)の春の登拝行を今日、無事終えることができました。高野山のゴールデンウィーク駐在が終わり、お礼の水行を献上したら、その夜のうちに、今度は7月の石鎚山登拝に向けて、前水行が始まります。こうして、また私は、行を積み重ねさせていただけるのです。

石鎚山

d0339676_11253193.jpg

石鎚山に明日以降、土小屋から登られる方は、例年より雪は溶けているので、今年はアイゼンは要りません。でも、沢の雪がまだ残っていて、2ヶ所危ないとこあります。橋が落ちた所は、急遽、橋を作って下さっている最中です。1ヶ所、沢の上で凍っていた雪が、明日明後日にも滑落しそうです。そこは落ちたら下まで滑りそうなとこなので、くれぐれも気をつけて足元を確かめて歩いて下さいね。私達は無事下山しました。取り急ぎ、石鎚山の雪情報でした。

ホテル・道後山の手ホテル

d0339676_11253234.jpg

明日は石鎚山に登拝行(ぎょう)です。松山(愛媛県)の道後温泉にあるオールド イングランド 道後山の手ホテルにいつものように泊まりました。温泉街にあるのに部屋は、アンティークな洋室、夕食はフレンチです。この夕食が格別に美味です。こちらの希望を必ず叶えて、さらに美味しい料理を提供して下さいます。食材に地元の作物が出てくるのも嬉しいです。今日の前菜は「カツオと愛媛みかんのサラダ」でした。カツオの料理が、初めての味で、とーっても美味でした。石鎚山は例年のゴールデンウィーク前の日曜日のアイスバーン状態と違い、今年は雪が溶け始めているそうです。なので、雪の下が空洞になってその下が水の通り道になっている危険箇所が3箇所もあるそうです。十分に心して登らせていただかなくては。。

プレミアムキヨスク東京

d0339676_11253253.jpg

東京駅新幹線ホームに「プレミアムキヨスク」を発見。店舗の外観も紺色でかっこよく、選ばれたものばかりを売っています。コーヒーは飲めないのでわかりませんが、パッケージの豪華そうなコーヒーがホットドリンクコーナーに並んでいました。その下に見たことのないお茶が!キリンの「別格 日本冠茶(かぶせちゃ)」値段表示がコーヒーの方しかわからず購入したら216円でした。店構えと同じ綺麗な紺の袋に入れてくれました。これが嬉しかった。「たっぷりの冠茶をじっくり淹れた究極のとれみと旨味を感じる別格な緑茶」と、缶に書いてあります。

映画・ルンタ

d0339676_11253254.jpg

池谷薫監督のドキュメンタリー映画作品「ルンタ」の試写会に行ってきました。終了後、ずっと言葉が出ませんでした。監督にご挨拶もできないくらい言葉がありませんでした。とにかく松竹さんの向かいの木々のある所へ行き、エネルギーを注入して、ようやく心を取り戻しました。中国の圧政に対して、非暴力を貫き、誰も傷つけず「チベット人の幸せ」と、「こういう自分が受けた苦しみを他人が受けないように」と祈りながら、自分の体に火を灯す。2015年3月3日現在、141名が焼身抗議をされました。慈悲の心と利他(人に幸せを)の心、この仏教の根本を貫くがゆえに、中国政府による拷問や刑務所生活にも耐え抜くチベット人たちの生の声が映画に納められていました。私が言葉がでなくなったシーンは、最期まで合掌したまま体を燃やし、チベットの人々の幸せを祈り続けた若い女性の焼身を知った時でした。青年僧侶がチベットの現実をマスメディアに向かって決死の抗議をしたラプラン・タシキル僧院は、今日も中国人観光客で賑わっているのです。五体
投地を繰り返すチベット人の横を観光客たちが目にも止めずワイワイと歩き去る現実。人権を守るため、救うため、全世界の人々にぜひとも観ていただきたい作品です。映画が終わって30分以上も経ってから、涙がこぼれてきました。

水行(すいぎょう)

d0339676_11253292.jpg

ホテル近くから写した夜の対岸です。ここから2キロくらい先で海に入る水行をしています。昨夜と、今朝の午前3時すぎに水行をしました。昨夜は満潮がなく、2回とも干潮と満潮の間の水位で、流れはかなり速かったけれども、水行をさせていただき易かったです。満潮がないので、やっちゃいけないのに境内で釣り殺生をして、しかもタバコを吸う迷惑常連親父が来る心配もなく、爽やかな行をさせていただきました。1月3日からずっと、今月末、石鎚山に無事に登拝させていただくため、前行を重ねてきました。激寒の真冬から、3月になっても暖かくならず、ずっと寒行を続けてきて、4月もまた寒波に襲われ、昨夜やっと、海水に触れた瞬間、春を感じました。長い長い寒行を無事にさせていただけたことを神様に深くお礼申し上げました。呼吸が苦しくなったほど冷痛く強風の行の苦しい夜も実はありましたから。。昨夜は美しい夜空で、遥か頭上に宇宙を感じながら行を淡々とすることができました。今朝が、この春の石鎚山の最終前行でした。雪、あるいはアイスバーンで石鎚
山が、どうなっているか、それが心配です。