天ちゃん

うちのネコのひとネコ(人は一人二人、ネコは、ひとネコ、ふたネコです)、天ちゃんです。私の大好きな豹柄のベンガルです。7、5 キロもあります。筋肉質で、ネコなのに肩幅があります。でも、ちょっと頭が弱いので、あほちんと、呼んでいます。が、本ネコも、あほちんの方が好きで返事をします。
あほちんで、他の子への気遣いはしませんが、「どこの子?うちの子?おいで」と高い声で言うと、急いでゴロゴロと来ます。いとおしいです。いとおしいと思う心は、自分を励まし、優しい人にもしてくれます。
あなたがいてくれるだけでいい。。そう思ってくれている人が、あなたの近くに必ずいます。

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海行(うみぎょう)

夜なので、うまく写りませんが、波は荒れてます。密行(みつぎょう)なので、私が海に深夜入って行をする場所は写せませんが、ここと同じ海で、日本海側です。これを写した後、雪が降り始めました。
私はいつもそこで深夜、一人、水行(すいぎょう)をしています。季節に関わらず年中です。12月は、急に寒くなるので、体がついて行けず特に厳しいです。毎年、12月の水行で、手足の指が、軽い凍傷にかかり、その痛みは春が来るまで続きますが、今冬は特に寒く、12月の始めから凍傷です。水行の回数が、厳しい冬こそ増やしているので、治るどころか、ひどくなるばかりで。。深夜の一人行は、誰に認めてもらえるわけでもなく、助けもなく、波に対面してるわけですから、命懸けです。でも激寒の中、水行を終えると、自分で(きれい!)と、声を洩らすくらい綺麗な澄んだ目に戻っているのです。純粋に、一心に、なにかをすると、その美しい心が目に現れます。目は正直です。目薬をさしたって、目の本当の色や輝きは、誤魔化せません。ひたむきに一生懸命なにかをすることが、真の美しさへの一歩一歩だと思います。

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私の弱点

子供のときはいじめ、作家になってからは、ひといバッシング、でも耐えてきました。そんな私が弱い相手は、彼らです。うちの三猫のうちの長男、空(くう)ちゃん(ソマリ)と、末っ子の天ちゃん(ベンガル)です。空海さんから、勝手に空をいただきました。実は海(かい)ちゃんもいます。仕事机の上を皆が取り合いです。常に挨拶と話しかけをしていると、無口な猫もコミュニケーションが取れるようになります。命ある者、みんな同じですね。目覚めたらまず、おはよう!その一言で、全員リビングに集合です。

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