吉原遊女の供養

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今月で、毎月供養をさせていただくこと15年目に入りました。浅草の近く、千束三丁目にあるここは、かつて吉原遊郭があった所です。1923年9月1日に関東大震災があって、吉原は火に包まれました。吉原大門を閉められてしまったので、逃げ場を失った、およそ500人の遊女が、火から逃れるために池に飛び込み、次々と飛び込んでくるため、みんな池の中に沈み亡くなったのです。その池の一部がここです。日曜日なので、ウォーキングを団体でされてる方々など、立ち寄って下さる方々は、平日より多いのですが、なかなか手を合わせては貰えません。もっと手を合わせて下さる方を増やしたいです。。ぜひ、お参りに来てあげてください。吉原の町会さんも、一生懸命力を入れて下さってます。今日は、荒れた天気で、風が暴れていて、今にも雨が降りそうな気配でしたが、供養と、お掃除の間、大丈夫なように龍神様がして下さいました。屋根のない所なので、雨が降ると、お参りもお掃除も、ちょっと大変になります。次回は、もう12月、早いですね。
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