麻薬・覚醒剤乱用防止運動静岡大会

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東静岡駅前のグランシップ大ホール・海で、厚生労働省と静岡県薬物乱用対策推進本部主催の「麻薬・覚醒剤乱用防止運動静岡大会」が開かれ、「ティーンからのメッセージ・ドラッグから大切な人を守るために」というテーマでお話をさせていただきました。静岡県の薬物対策は特に進んでいて、小学校五年から高校三年まで、八年間薬物教育をされているそうです。また親の薬物教育もしているので、若い子の薬物使用が、薬物教育を始めてから、顕著に減ったそうです。薬物教育受けているので、中学生や高校生の薬物乱用防止標語やポスターのレベルが凄く高いのです。薬を使ったらどうなるか、やってはならない、そういった気持ちが真にはいった標語がたくさんありました。みんながみんなを心配してるよ、という気持ちが、薬物から遠ざけてくれます。薬物は、使うその人だけの問題と、突き放すのでなく、家庭、学校、社会の協力が必要な問題なのです。まずは相談です。1日も早くやめるためには、1日も早くばれることです。プロフェッショナルの力を借りなければ、一人では
まず薬物は止められません。一度、覚醒剤を体が覚えたら、覚醒剤を知らない体には戻れません。だから、一度でも、やってはいけないのです。写真を撮り忘れ、会場の前で。。
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