カテゴリ:本( 17 )

森村誠一先生の『青春の十字架』(双葉文庫)

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森村誠一先生の『青春の十字架』を一気に拝読しました。山好きにとっては、たまらない舞台です。もともとは、山を舞台に書いてみたいと、2008年に中央公論社から出されました。今は双葉文庫です。私は霊山しか登らないので、森村先生がよく舞台に使われるアルプス辺りとご縁はないのですが、山は山、読んでいるだけで山にいる気分になります。大好きな棟居刑事が何度も登場してくれるところが、またまた嬉しいところです。
『大人の女といわれる生き方』(私の本・さくら舎)も発売中です。

新刊「大人の女といわれる生き方」(さくら舎)

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明日、新刊「大人の女といわれる生き方」発売です。20歳だから大人ではありません。思春期は何度も訪れます。今の生き方に、ちょっと(これでいいのかな?)と思うことのある方、前向きになりたい方、自分自身を尊重したい方、もうちょっと強く、もうちょっと優しくなりたい方。。ぜひ読んでいただきたい本です。さくら舎です。

小池真理子先生「千日のマリア」

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小池真理子先生の作品が大好きです。「千日のマリア」は、短編集です。どの作品にも、生き別れ死に別れ、いろいろな別れが登場します。読んでいてせつなくなります。でも最後が知りたくて、途中で最後を読んじゃうんです。で、もっとせつなくなったり(やっぱり。。)とため息ついたり。。大人の本です。お勧めです。

日本「祈りと救いとこころ」学会

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日本「祈りと救いとこころ」学会の創立記念大会を特集された「祈りと救いの臨床」の創刊号を榎本クリニックの榎本稔理事長からいただき、拝読しました。読み始めたら止まりません。今の時代、医療と祈りはとても大切な繋がりを持っています。宗教家は今の医療の現場で活躍できることがいろいろあると思います。僧侶にもいろいろな役割があると思います。お葬式も僧侶、祈願も僧侶、法話も僧侶、そして痛む身体や心を説くことにより緩和させることも僧侶の役割と思います。この「祈りと救いの臨床」は、僧侶の1人として、大変大変勉強になりました。

新刊・熟年婚活(kadokawa新書)

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「熟年婚活」、東京から遠い所も、今日なら発売しています。40歳以上の方々、ぜひ熟年婚活お読み下さい!

新刊・熟年婚活

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6月10日kadokawa新書から発売される「熟年婚活」の見本が届きました。早速、海ちゃんが箱に入りました。他の子は、大きいので入れません。今、若い方より積極的に行われていると言われる熟年婚活。離婚される方が多くなり、婚活がより盛んになっているのだと思います。婚活ツアーバス、婚活パーティなどの現状もリポートしています。

新刊・台湾版 「女性のための般若心経」

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台湾版「女性のための般若心経」ができあがりました。台湾で販売されています。表紙が二重になっていて、下に般若心経の文字が書かれているのですが、その文字が表紙をくり抜いて出てきていて、とても可愛いです。その二重の表紙を広げると、中は紫で、観音様が書かれています。色も柔らかで、とてもいいデザインで嬉しいです。出版は、遠足文化という会社です。なんと読むのかしら?

新刊・孤独という名の生き方(さくら舎)

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新刊「孤独という名の生き方」が出ました。孤独というと、ネガティヴなイメージがマスコミによりついていますが、そうではありません。人は生まれてくる時も、命の幕を閉じる時も1人です。孤独は、花でいえば固いつぼみの状態かもしれません。人それぞれ道が違います。人に遠慮なく自分の道に一歩踏み出したらいいのです。小さな一歩一歩、努力を重ねてまい進していけば、必ず花を咲かせられます。長い人生、何度だって花を咲かせられます。人に左右されないで、自分の歩幅で歩いて行って欲しいのです。一歩前へ出るためには、孤独は大切な要素の一つだと私は思っています。孤独をバカにする人こそ、実は孤独を誰よりも恐れている人です。

新刊「孤独という名の生き方」さくら舎

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見本が出来上がりました。「孤独という名の生き方」(さくら舎)。孤独は、とかく孤独死とかネガティヴにマスコミが捉えがちですが、孤独の時間って、とても大切なのです。自分の時間を持つ。。つまり孤独を愛する人は、社会生活から逃げるのでなく、社会に積極的に参加するからこそ、自分や自分の時間も大切にするのです。世の中には、孤独をバカにする人がいます。孤独をバカにする人こそ、実は誰よりも孤独を恐れているのです。2月7日発売、書店さんには2月10日くらいから。私の1人行や、吉原遊女の供養、そして作家という孤独な職業などについても書いています。

小池真理子先生「恐怖配達人」双葉文庫

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ウチの「まだ読んでいない本」の書棚から見つけ、読み始めたら、途中で止めることができなくなりました。短編集ですが(まさか!こんなこと、あり得ない!)といった小さなことで、殺人がばれるのばかりです。20年前に出版されて、2014年に再出版され、その時に私が購入し、2年半。その間、小池真理子先生の他の本は何冊も読んでいました。時代の違いを感じさせない面白いサスペンスです。