カテゴリ:高野山( 127 )

総本山金剛峯寺

d0339676_17321078.jpg
高野山真言宗 総本山金剛峯寺の山門前です。気温は17℃。しだれ桜の芽が膨らんで、もう少しです。

高野山本山布教師会

d0339676_11240776.jpg
高野山大師教会で毎年恒例の高野山本山布教師会総会が開かれました。お坊さんの総会って想像つかないかもしれませんね。1年に1度、この総会でお目にかかる布教師の先生方が大勢いらして、それが楽しみです。布教師なので、皆さん、普段の会話もお話が上手で、席に着いているだけで、あちこちから面白い会話が聞こえてきます。これから山を下り、明日朝また高野山に戻ります

池口恵観大阿闍梨の新春 お祓いと集い

d0339676_22273179.jpg

ホテル グランヴィア京都で毎年恒例の「池口恵観大阿闍梨 新春のお祓いと集い」が開かれ参加しました。池口恵観大阿闍梨は、3年前、高野山清浄心院の住職になられました。終わったのが22時すぎ。外に出ましたら、京都の夜は氷のように冷たくなっていました。

高野山高等学校

d0339676_16254607.jpg

高野山高等学校の正面玄関前です。後ろは野球グラウンドです。今日は高野山高等学校宗教科の生徒さんたちに授業をさせていただきました。高野山高等学校の宗教科の生徒さんたちは、私からは教えることがないくらい凄く優秀です。ただ生徒さんたちより多く私が持っているのは、経験と取材ネタ。そこで今日 は、エイズ予防財団の「HIVエイズの基礎知識」という冊子を見て貰いながら、私のアメリカでのエイズボランティア経験の話をし、また、高野山に逃げて来られたハンセン病患者さんの話もし、偏見は無知から来る、差別をしてはいけないことを伝えました。

高野山

d0339676_11575449.jpg

高野山へ行く南海電車が、昨年秋の大雨で線路が故障し、橋本駅から高野山まで代行バスです。今月10日に、やっとピストンバスでなく、代行バスダイヤもできました。大門南に代行バスの停留所ができ、ここで高野山内までの代行バスにまた乗り換えします。いつまで、かかるのでしょう?人で溢れるゴールデンウィークまで、こんなんでしたら、大変なことです。

高野山東京別院

d0339676_17314120.jpg

高野山東京別院(高輪)で、私の師僧である池口恵観先生のセミナーがあり、終わってから少し法話をさせていただきました。みなさん、とても熱心にセミナーを受けられていました。明日から遍路です。明日から全国的に気温が下がるそうですが、すでに東京も凄い風が出て来て、どんどん気温が下がっています。明日、高知の最高気温が4℃ですって!

関西テレビアナウンサー関純子さん

d0339676_18471898.jpg

リーガロイヤルホテル京都で、高野山真言宗 前教学部長 小籔実英僧正の密教教化賞ご受賞のお祝いパーティがありました。小籔実英 元教学部長には、本山布教師として大変お世話になっていて、とても信頼する、一般社会ではいわゆる「上司」です。そのパーティで、司会をされていたのが関西テレビアナウンサー 関純子さん。ニュースではいつも拝見していますが、久々久々にお会いできました。年月を経ても変わらず綺麗で、輝いていらっしゃる女性です。

高野山東京別院(港区高輪)

d0339676_15280260.jpg

高野山東京別院で、関東八十八ヵ所霊場会の催しがあり法話をさせていただきました。関東八十八ヶ所霊場会で先達に公認されるのには試験があるそうで、今朝行われました。とってもいいことです。四国八十八ヶ所霊場会の公認先達で、般若心経があげられない人を現場で何回か見ています。信頼される先達さんに活躍していただくために、凄くいい方法だと思いました。

高野山真言宗特別伝道 祖山献木推進丹波檀信徒大会

d0339676_17240828.jpg

京都府綾部市の京都府中丹文化会館で、高野山真言宗特別伝道「祖山献木推進丹波檀信徒大会」が開かれました。先日の台風で被害を受けられたのに関わらず、大変多くの檀信徒様がお集まり下さいました。中西啓寳 高野山真言宗管長猊下がご参加下さいました。「お大師さまと ともに。。」というテーマで私はお話をさせていただきました。いろいろそれぞれ抱えていらっしゃるにも関わらず笑顔や涙を向けて下さる檀信徒様たちと対面していると、私の方が返って励みをいただけちゃうのです。もう少し強く、もう少し優しく、そしてまっすぐに歩んで行きたい。。

高野山 奥の院

d0339676_16425742.jpg

授業を終えてから奥の院に行き、つなぎ歩き遍路11巡目結願のお礼と、12巡目に入るご挨拶をお大師様に申し上げにまいりました。中の橋の入り口です。16時を過ぎると、急に参拝者が少なくなります。いつも奥の院で駐在法話をさせていただいている所は、奥の院の奥の方ですので、久々に入り口の方まで歩いてきました。何度見ても
、家一軒分の広さのお墓が並んでいるのには驚かせられます。