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カテゴリ:修行( 281 )

水行(すいぎょう)

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今朝、午前4時の行場近くの海です。今朝は月がきれいに海を照らしてくれていました。金星が月に並んでいました。前方を大型船のための海案内の船が行きます。行場に来たら、昨夜の満潮時の波の跡が水浸しで残っていて、その高さと迫力にびっくりしました。今朝は、般若心経をゆっくりとしか唱えさせて貰えませんでした。ゆっくり行をしなさいという神様仏様のおはからいでしょう。月に照らされた美しい夜の海を堪能しました。

水行(すいぎょう)

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昨夜午後7時前のホテル前の海の夕焼けです。水行をする海とは2キロくらい離れていますが、ここから延長線上です。昨夜21時半の行場は、満潮1時間半前とはいえ、凄い高い水位で、波もレベル7と高く、強風で、逞しい海でした。風が冷たいので、寒かったですが、落ち着いた行をさせていただけました。岸壁に打ち寄せる波の勢いが高く強いので、こういう日は、行場の中で、どこに自分が場所を取れば波に呑まれないか、とても慎重になります。

水行・龍泉寺の滝行(たきぎょう・洞川どろがわ奈良県)

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大峯 龍泉寺(天川村洞川どろがわ・奈良県)さんで、滝行(たきぎょう)をした直後です。塀の後ろが滝です。今日は意外にも滝水が冷たくて、水に浸かっている足の痛冷たいこと!でも、水行ができたことが、嬉しいのです。意図的ではないのに、今週は4日も水行をさせていただけました。

水行(すいぎょう)

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午前4時半。もうすぐ夜が明けます。今朝の水行も、とても穏やかでした。7月の石鎚山登拝の前行(まえぎょう)を始めました。前方2列に見えるライトのすぐ左(赤い光)を小さな巡視船が行きます。午前4時を過ぎると、外国大型旅客船の出入港や貨物船の出航があります。たまに操縦室しか窓のない不気味な大型船も出航します。その度、大波が轟音と共に岸壁に打ち寄せます。

水行(すいぎょう)

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昨夜、22時半の水行は、満潮近く。潮の流れは早いものの穏やかな夜でした。それでも22時以降に出航するフェリーや大型船が多いので、波が加速され鋭い音を立てていました。細い三日月のおかげで夜空も海も明るかったです。私は月が大好き。毎晩月を探しては笑顔になります。写真はホテル近くの夕焼けの海。行場からは2キロほど離れていますが同じ海です。止まっている船は海上保安庁の船や、大型船を案内する船です。

平成最後のお礼水行

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今朝4時半の行場近くの海です。雨が強い風に吹き飛ばされて私の方に向かってきます。でも水行の最中だけは、雨がピタッと止まってくれていたのです。終わった途端、また雨です。今朝は平成最後の水行でした。私が行を始めたのは20年前、平成です。20年に渡り、数々いろいろなことを時に優しく、時に厳しく学ばせていただきました。平成最後の水行ということで、お礼の行を納めさせていただき、神々様、仏様方が、よい令和をお迎え下さいますよう、ご挨拶をさせていただきました。

水行(すいぎょう)

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昨夜10時からの水行(すいぎょう)は、冷たい風が強く、まだまだ寒かったです。ダウンコートを持っていて正解でした。写真は行場から2キロほど離れた所にあるホテル前の湾になっている海です。囲いが低いので、海がとても近いです。石鎚山登拝行(とうはいぎょう)のお礼の行を納めさせていただきました。

水行(すいぎょう)

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今朝4時半の行場近くの海です。前方を船が行きます。右下は岩が露呈しています。普段なぜか写らない所ですが、夜明けが早くなってきたので写ったようです。満潮から2時間、風が強くて冷たく、潮の流れがとても早いです。1月からしてきた石鎚山登拝のための前行ですが、今朝が最後の前行でした。

水行(すいぎょう)

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写真はまだ日没前、ホテル横の船着場のあるところの海です。行(ぎょう)をさせていただく海とは、ここから2キロほど離れています。干潮で海の底が顔を出していました。ホテル横の海で海の底の一部が顔を出しているのを見たのは、20年間この街に通っていて初めてです。今夜9時半の水行(すいぎょう)は、干潮から1時間半後、水位はとても低いのに波が元気良すぎて跳ね回っていました。でも寒い冷たい。手足が寒さから痺れています。

水行(すいぎょう)

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今朝4時すぎ、行場の近くの海です。満潮まであと2時間。波は6と高めですが、行き交う船が、いつもより少なく、ずっと静かです。風が強くて、水行を始めるまで、つい「寒い、寒い」と独り言が漏れてしまいます。でもこの独り言が、寒さを紛らしてくれています。来月前半の水行は、海水がもう春の温度に変わっていることでしょう。激寒の寒行では、「痛い冷たい苦しい寒い辛い」ので、集中しています。せざるを得ないと言いますか。。暖かくなってくると、集中することが難しくなってきます。だから夏の水行が1番難しいのです。

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