<   2013年 11月 ( 30 )   > この月の画像一覧

吉原遊女の供養

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今月で、毎月供養をさせていただくこと15年目に入りました。浅草の近く、千束三丁目にあるここは、かつて吉原遊郭があった所です。1923年9月1日に関東大震災があって、吉原は火に包まれました。吉原大門を閉められてしまったので、逃げ場を失った、およそ500人の遊女が、火から逃れるために池に飛び込み、次々と飛び込んでくるため、みんな池の中に沈み亡くなったのです。その池の一部がここです。日曜日なので、ウォーキングを団体でされてる方々など、立ち寄って下さる方々は、平日より多いのですが、なかなか手を合わせては貰えません。もっと手を合わせて下さる方を増やしたいです。。ぜひ、お参りに来てあげてください。吉原の町会さんも、一生懸命力を入れて下さってます。今日は、荒れた天気で、風が暴れていて、今にも雨が降りそうな気配でしたが、供養と、お掃除の間、大丈夫なように龍神様がして下さいました。屋根のない所なので、雨が降ると、お参りもお掃除も、ちょっと大変になります。次回は、もう12月、早いですね。

講演・三重県津市立橋北中学校

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津市の橋北中学校で、津市橋北地区青少年育成指導委員会主催の教育講演会で「ティーンからのメッセージ・知ってもらいたい、子どもたちのこと」というテーマで、お話をさせてもらいました。いじめられた私の経験や、取材した少年や、少年院で出会った少女の話など、PTAの方々に熱心に聞いていただけました。津市の橋北地区では、挨拶教育もしっかりされているし、生徒さんたちが町もきれいにしています。でも、どこでも最近、特に多いように、マスコミが学校ばかり責めるので、親たちも学校に押し付け、自分に非がないと思っている。。でも生まれてすぐいる場所は、学校でなく家庭です。学校に行くようになっても、家にいる時間が一番長いし、帰ってくる場所は家なのです。その家に、「自分の居場所がない」と、子どもに思わせないよう親がコミュニケーションをよく取り、子どもが望む愛情の伝え方をしてあげることが大切ではないかと思います。「家庭が大切」「まず家庭」これをわかっていただきたくて、私は話をさせていただいているのですが、危機感を持ちな
がら、何かしないと。。と、一生懸命な姿勢の橋北地区の先生やPTAのお姿を拝見し、とても頼もしく思いました。

講演・岐阜県垂井町

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岐阜県垂井町文化会館で、「一緒に生きて行こう あなたの愛を求めています」というテーマで話をさせていただきました。お客様の様子を拝見して、今日は四国遍路の話を持っていきました。垂井町は、きれいな女性が多いと、サイン会の時に感じました。金曜日なので、帰りの新幹線は混んでいました。それにしても新幹線の中、風邪をひいてる人の多いこと!みんなマスクをしないで咳や咳払いを豪快にするから、私は予防マスクを外せません。もう少し、「人に移してはいけない」と、思いやりを持ってくれたら、皆が穏やかな気持ちになれるのに。。今日は、思いやりの話もさせて貰いました。

ネコ・天ちゃんと日田天領水

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どうして、天ちゃんは、わざと難しい飲み方をするのでしょう。しかも怠慢な格好で。ちゃんと立って水を飲んだらいいのに、舌だけ延ばして。。変なことをするのは、いつも天ちゃんです。天ちゃんが、日田天領水を飲む量は凄いです。だからトイレも豪快です。でも、お水のおかげもあり、みんな艶々の毛をしています。天ちゃんを見ていると、毎日本当に楽しそうです。だから今日も、「良かったね!楽しくて」と、一緒に喜んであげました。明日から留守が続くので、今日は特にいっぱい、みんなに話しかけて、抱っこして、遊んであげなくては。。今回の「ねこのきもち」のおまけについてきたスープのキャットフードのサンプルですが、相当みんな気に入ったようです。いつものごはんに、スープをかけてあげたのですが、食べる姿勢が真剣でした。でも、これ以上、食欲が増えたら、天ちゃんだけは困る。

高野山

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四国88ヵ所霊場会28番札所ご住職で、高野山大学の講師の川崎一洋先生と、高野山時報・新年号の対談をさせてもらいました。高野山は今、紅葉が、すっごいきれいです。四国88ヵ所霊場は、来年、開創1200年を迎えます。今年12月から、特別の朱印と、お姿が用意されてるそうです。私は今、8巡めです。一人でも多くの方に四国にきていただきたい。そしてお礼参りに高野山に来ていただきたいと願います。四国遍路は、白着を着、金剛杖を持ち、お参りをしますが、基本以外は自分でアレンジできます。厳しい規制がないのが、四国遍路のいい所です。来年が1200年、次の1300年は、ほとんどの方が経験できないのですから、是非とも来年、四国遍路をされてください。終わったらお礼参りは、高野山奥の院のお大師様の元へ。高野山は、再来年、開創1200年を迎えます。再来年の4月2日から始まる開創法会まで、あと512日です。

ネコ・空ちゃんと「桃太郎」ぶどう

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ぶどうは、岡山で作っている「桃太郎」が、私は大好き、ぶどうでは一番好きです。皮も種もなく甘いです。デパートで売られていますが高いので、岡山で買います。甘くて美味しいから、空ちゃんも大好き。うにゃにゃにゃと、私の肩に両手を置いたり、頭を舐めたり大騒ぎです。桃太郎は食べやすいらしく、パクっパクッと、ひと口で、すぐ食べちゃいます。だから写真を撮るのも大変。ひと房、二人で、あっという間に平らげてしまいます。去年、桃太郎を作っている土地に講演に行ったのですが、季節が違い、桃太郎はありませんでした。いっぱい桃太郎を食べた空ちゃんには、いつものように、大嫌いな歯磨きが待っていました。

石鎚山・石鎚山スカイラインの滝

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石鎚山の土小屋から石鎚スカイラインを降りてくると、いくつか滝になっている水の通り道があります。あまりにきれいなので、立ち寄りました。雪解けの頃は、もっともっと水の勢いがあります。水を見ると、水行をしたくなります。でも寒くなってきました。毎日、7杯、禊払いで、水を被るのですが、水が冷たくなってきて、最初の1杯を浴びると、ブルになります。こんなんで真冬の吹雪く中の水行、どうするんだと思いながら。昨日の頂上は本当に寒く、3度くらいかな?と思いました。今日は私、元気喪失です。大好きな大好きなジャイアンツが負けました。自分のことでは、勝ち負けは、むしろこだわらない生き方をしてきましたが、ジャイアンツだけは別です!オレンジのスーツもスカーフも靴も、用意してたのに。。でも、今年もいっぱいドキドキハラハラ、たくさんのいい時間を読売ジャイアンツと、読売ジャイアンツと対戦されたチームにいただきました。今、私は非常に不機嫌で無愛想だけれども、言わせて下さい。ありがとうございました、と。

石鎚山

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四国で一番高い霊峰・石鎚山(1982�)に登拝行に行きました。頂上は霧と小雨でしたが、まもなく雨がたくさん降ってきました。毎年11月3日は、頂上の神様のお社を閉める閉門式があります。それで毎年必ず、この日は石鎚山に登拝します。初雪の年もあり、強風の年もあります。今日は雨に打たれて寒くて寒くて。。この日、雨が降るのはとても珍しいです。振り返ってみると、15年、毎年3回以上、頂上まで登拝行をさせていただいています。今日は、扉を閉める時、お名残惜しくて、涙が込み上げてきました。これから石鎚山は深い雪山になります。毎年、私は、ゴールデンウィークの開門式の1週間前に上らせていただきますが、まだ氷の山か、雪で山が崩れている状態です。今年の最後の登拝と思うと、感情が極まってきてしまいました。閉門式を終えたら、雨は強くなり、写真どころでなくなりました。冷えすぎたのか、下山しても、頬がいつまでも火照っていました。

麻薬・覚醒剤乱用防止運動静岡大会

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東静岡駅前のグランシップ大ホール・海で、厚生労働省と静岡県薬物乱用対策推進本部主催の「麻薬・覚醒剤乱用防止運動静岡大会」が開かれ、「ティーンからのメッセージ・ドラッグから大切な人を守るために」というテーマでお話をさせていただきました。静岡県の薬物対策は特に進んでいて、小学校五年から高校三年まで、八年間薬物教育をされているそうです。また親の薬物教育もしているので、若い子の薬物使用が、薬物教育を始めてから、顕著に減ったそうです。薬物教育受けているので、中学生や高校生の薬物乱用防止標語やポスターのレベルが凄く高いのです。薬を使ったらどうなるか、やってはならない、そういった気持ちが真にはいった標語がたくさんありました。みんながみんなを心配してるよ、という気持ちが、薬物から遠ざけてくれます。薬物は、使うその人だけの問題と、突き放すのでなく、家庭、学校、社会の協力が必要な問題なのです。まずは相談です。1日も早くやめるためには、1日も早くばれることです。プロフェッショナルの力を借りなければ、一人では
まず薬物は止められません。一度、覚醒剤を体が覚えたら、覚醒剤を知らない体には戻れません。だから、一度でも、やってはいけないのです。写真を撮り忘れ、会場の前で。。

ネコ・海ちゃん

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仕事部屋が、海ちゃんの縄張りなのですが、空ちゃんにいじめられると、必ずコピー機の上に逃げます。ちょっと海ちゃんにしては、珍しく変な格好してたので、パチリ!男の子たちは、コピー機の上までは上がってきません。海ちゃんは私が仕事を始めると、膝の上に乗って甘えて大変です。小さくても3、5キロ。ずっと座られていると重くなってきます。毎日、男の子たちが追いかけたり、噛んだりしにくるので、私がいないと、海ちゃんは大変な思いをしているようです。でも身軽なので、天井近くまで飛べて逃げちゃいます。明日から留守なので、また心配ですが、とはいえ家族ということは、お互い理解してるようで、誰かが困っていると、すぐに私に知らせに来てくれるし、「誰々どこ?」と尋ねると、すぐに居どころまで誘導してくれるし、あの子たちの家族愛には、不可思議な部分もあります。

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